胃レントゲン検査のご案内

胃レントゲン検査とは

この検査は、造影剤(バリウム)を飲んで、胃・十二指腸の形や動き、粘膜の状態をみる検査です。

バリウムと発泡剤という胃を膨らませる薬を飲んでいただき、体位変換しながら多方向から撮影を行います。

検査を受けられない方

下記に該当する方はバリウム検査をうけられません。

    必ず事前にお申し出ください。

  妊娠中または妊娠の可能性のある方

  バリウムによる重篤なショック症状や副作用のあった方

  ペースメーカーおよびICD(植え込み型除細動器)のある方

  潰瘍性大腸炎急性胃腸炎で治療中の方

  クローン病で治療中の方、または既往歴のある方

  下部消化管穿孔の既往歴のある方

  透析治療を受けている方

  2年以内に腸閉塞になった方

  うつぶせ等の体位変換が困難な方

  重度便秘症(1週間以上)の方

  高血圧症(160/100mmHg以上)の方

  体重130kg以上の方

  体重100kg以上の方(検査できない場合があります)

検査の 前 日

胃X-Pイラスト2

前日夕食は午後10までにおとりください。

お水やお茶は就寝前まで飲んでもかまいません。

薬を服用中のかたは、いつもどおりお飲みください。

検査の   当 日

4胃X-Pイラスト

検査の当日お薬を飲まれている方は、

6時頃に少量の水で服用してください。

ただし糖尿病のお薬は服用しないでください

胃X-Pイラスト5

お薬を飲まれた場合、検査前にスタッフにお申し出ください。

6時以降は検査終了まで絶飲食です。

タバコも検査当日は禁煙してください。

(タバコの影響で唾液が多くなり診断しにくくなります)

検査中

胃を膨らませるために発泡剤を飲んでいただきます。
ゲップは我慢してください。
(ゲップすると十分な検査が実施できません)

バリウムはゆっくりとお飲みください。
「右向き」・「左向き」と指示が出ます。
わかりにくいですが、あわてず、ゆっくりと動いてください。

検査後の注意

胃X-Pイラスト3

検査後は下剤を飲んでいただきます。

バリウムは便秘しやすいので、普段の便の色に戻るまで水分を多めにとって腸の負担を和らげてください。

腸に長時間バリウムが残っていると、固まってしまい排泄されにくくなります。

極まれですが腸に穴が開く場合もありますので、腹痛時や便が出ない場合は早めに医療機関を受診してください。

料金のご案内

人間ドックお申込み

Tel 079-252-0581
(健診部までお問い合わせください)

Fax 079-252-8202(直)
(健診部直通のFax番号です)

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